お金を貯めるためには、節約ややりくりが大事なのは言うまでもありません。でも、やみくもに節約するだけでは、貯蓄にはつながりません。
私の友人は結婚して1年半後、長女を妊娠して看護師の仕事を退職しました。夫婦合わせて30万円以上あった収入が約15万円にまで落ち込んでしまい、彼女の家計は一気に赤字に転落してしまったそうです。
けれどもすぐに家賃が安い市営住宅に引っ越したり、2台あった車のうちの1台を手放すなどの思いきった手に出て赤字を解消することができたそうです。
これを機に、もっと家計を削れるところがあると考えるようになり、赤ちゃんのおしりふきも市販のものを買うのをやめて、ガーゼを切って繰り返し洗って使うようにしたりしたそうです。スーパーでも半額のものしか買わないようにしているそうです。
そんな節約をしていくうちに家計が黒字化されて、貯蓄もだいぶできるようになったそうです。
これなら何とか継続できそうだと思った彼女は、貯めたお金で「投資用ワンルームマンション」を購入したそうです。なぜなら、その頃読んだ本に「お金に働いてもらう」ということが書かれていたからだそうです。
購入するまでは大きな額だったので大変だったそうですが、毎月きちんと家賃が振り込まれるので、今となっては大変ありがたい不労所得だと言っていました。
私には、まだまだ「投資用ワンルームマンション」が即金で買えるようなお金はありませんが、早くお金を貯めて、私も不労所得を手に入れたいと考える今日この頃です。
自分の資産は自分で守らなければいけない時代だからこそ、きちんと運用計画を考えなければと思っています。